
阿波おどりの起源については、色々な説があるんですが、盛んに踊られるように
なったのは、蜂須賀家政が天正14年徳島県入りをし、塩、藍などで、
富を蓄積した頃からといわれています。
小江戸と呼ばれた徳島で藍商人が活躍して、阿波おどりを豪華にしてきました。
藍商人が衰退した後も、市民社会に定着して、自由な民衆娯楽として花開きました。
戦後の阿波踊りの復興ぶりは目ざましく、今では日本を代表する民族舞踊の
地位を保ってきました。
徳島県の阿波おどりは、毎年8月9日に開催する「鳴門市選抜阿波おどり大会」、
他には県内各地で開催されますが、最高に賑わいを見せるのが、
毎年8月12日から8月15日の4日間に開催される徳島市の阿波おどりです。
舞踊好きや阿波踊り好きな人は、夏だけでも賃貸住宅物件を探して、
徳島県の土地に住んで見るのもいいですね。