
徳島県の土地は、四国の東部に位置し、東は紀伊水道に面し、北は香川県、
南高知県、西は愛媛県に接しています。
山地が多く、全面積4,144平方キロメートルの約8割を山地が占めています。
忌部氏が、吉野川流域を開拓したときに、粟がよく実ったことから、
この地域を粟の国といい、一方南の那賀、勝浦、海部三郡のあたりを
長(なが)の国と呼ぶようになったと言い伝えられています。
大化の改新により、これらの国を併せて阿波の国と呼ぶようになりました。
また、徳島県は全国の藍玉のほとんどを生産しています。
阿波踊りだって有名です。
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